山形天童市 卓峰ロイヤルフラワー教室 野川卓峰のブログ
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「馬場乃町 はやし」へお食事にお出かけしました。

 

 

米沢市にあります、割烹・懐石料理のお店「馬場乃町はやし」へお出かけしました。マダムの自宅は天童市ですので、ちょっと遠いですが美味しいと評判のお店ですので楽しみに参りました。東京の「分とく山」で修行なされて米沢に戻ってお店を出されたとの事です。

 

早速、お店にお邪魔致しました。ピンク色のハマナスのお花がお出迎えしてくれました。とっても楽しみです。

 

 

今日のご馳走になります、献立です。

 

 

先附けです。

 

 

替・くきたちと蛍イカ、木の芽味噌掛けです。

 

 

次は、お椀です。とても美味しくて感激した味でした。

 

 

お造りは伊佐木・生姜醤油です。

 

 

  次は焼き物です。桜鱒と若筍焼き

 

 

 

煮物は白魚玉締めです

 

 

土鍋で炊いた筍ご飯です。食べ切れなかったご飯は、おにぎりにして下さいました。

 

 

最後に甘味・蕨餅です。

 

 

蕨餅といちご、黒豆、とっても綺麗で美味しかったです。一品一品が丁寧なお料理でこころが暖かくなりました。季節のお野菜を上手に組み合わせて料理なされていて、大変嬉しくいただきました。味は、もちろんのこと、いただく私達の客の気持ちを優しくしてくれるお料理でした。美味しいお料理というものは、料理を作った人のこころが、お料理をいただく者へしっかりと伝わることなのだと感じました。

 

 

オーナーの大竹様より、お見送りをいただきました。とても嬉しかったです。美味しいお料理と暖かな優しい心遣いをいただきました素敵な時間でした。大変、ご馳走さまでした。また、お邪魔したいと思いました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 野川卓峰 | 23:48 | pookmark |
大好きな「はらこ飯」と「山形芋煮」

 

 

秋のこの時期になると、大好きな「亘理名物のはらこ飯」と「山形の芋煮」を日々作っていただいております。やはり、何度作っても自分で作った「はらこ飯」と「芋煮」は一番美味しいと思うマダムです。

 

宮城県亘理町荒浜は阿武隈川の河口付近にあります。この阿武隈川に秋になると鮭が戻ってくるのです。昔、この地方は鮭の地引網漁が盛んだったようです。マダムの育った、この亘理町は大変穏やかな気候で冬も暖かく、イチゴの栽培なども盛んな温暖でとても暮らしやすい良い所です。ですから、はらこ飯の作り方は若い頃より何度も作っていますから大得意なわけです。

 

 

次に山形に嫁いで「山形芋煮」を作るようになって、この芋煮も美味しくて仙台の芋煮とは違って素晴らしい料理で大好きになっています。山形の秋は美味しいものばかりで心も身体も豊かになりますね。

伊達政宗が阿武隈川修繕の視察に亘理町の訪れた時に地元の漁師から「はらこ飯」が献上されたという話を聞いております。各地方に伝わる郷土料理は本当に素晴らしくて美味しいものばかりですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 野川卓峰 | 22:35 | pookmark |
新仔うなぎの蒲焼
今年の夏は土用の丑の日に限らずに、マダムは新仔うなぎをたくさんいただきました。「新仔うなぎ特大サイズ厳選予約販売会」をしていましたので、たくさん買ったというわけです。



宮崎県産、鹿児島県産の「新仔うなぎ」の蒲焼です。

新仔うなぎ」とは養殖生けすで12月から3月ごろに稚魚を育て始め、数ヶ月の養殖期間を経て7月上旬から10月下旬頃に出荷されるうなぎのことをいうそうです。初夏から中秋は、水温も高く養殖に適した環境が揃うので、その時期に育つ「新仔うなぎ」は皮も柔らかく身も脂がのり、小骨も少なく最も美味しい鰻だそうです。その中でも、希少な選りすぐった大型の「新仔うなぎ」を真心込めて焼き上げたのがマダムが買った、この「新仔うなぎの蒲焼」です。



これが 「新仔うなぎ」の案内ちらしです。




いただいてみましたら 身が厚く 皮も適度に薄く 風味があって とても美味しくいただきました。
お値段は 少々高めでしたが 一度食べたら やはり、また いただきたくなりますね。
「新仔うなぎ」をたくさん、いただいて益々、元気になりましたマダムです。

| 野川卓峰 | 00:44 | pookmark |
節分「のり巻き」
2月3日で、今日は節分です。旧では1月12日で、まだまだ寒い日が続いていますが、明日は暦のうえでは春(立春)になります。今年はすごい大雪で、天童市でも1メートル近くの積雪がありました。数日間、自宅でゆっくりとくつろいでおります。節分ですので、マダムは早速、素朴な巻き寿司を作りました。



節分に巻き寿司を食べる習慣は福を巻き込むという意味があり、また縁を切らないという意味が込められているといわれていますよね。本当はマダムの作った、この巻き寿司も切らないで、まるごといただいた方が効き目があるのかもしれませんね。山形で作られた啓翁桜の花と一緒に、お腹いっぱいいただきました。これから、今年一年の厄除けを願って豆まきをします。マダムの年齢よりひとつ多くの豆をいただくと体が丈夫になって風邪をひかないといわれていますが、全部の豆をいただくのが大変なマダムです。でも頑張っていただくことに致しましょう。 
| 野川卓峰 | 13:47 | pookmark |
おせち料理
マダムはお料理が大好きなので自分でも「おせち料理」は作りますが、いつも料亭からの「おせち料理」も取り寄せています。いただきながら、毎回いろいろと勉強をさせていただいております。今年は娘から「おせち料理」がお歳暮で届きました。





渋谷にある「桜ヶ丘」というお店のおせち







ひとつ、ひとつが丁寧にお料理されていて、とても美味しくいただきました。食材も新鮮で味も薄味なのですが、素材本来のもつ味をきちんと引き出してあり、美味しかったです。



娘の真心と総料理長の真心が一緒になった「真心おせち」でした。とても嬉しく、美味しくいただきました。今年も日々の生活を大切に、しっかりと生きていきたいと思います。





| 野川卓峰 | 00:13 | pookmark |
サクランボとお魚
マダムはお魚が大好きです。もちろん、お魚は生が一番美味しいですが粕漬けの魚もまた違ったおいしさで大好きです。



京粕漬けの「魚久」のお魚はマダムのお気に入りのお魚です。



粕漬けは日本にしかない伝統食材です。昔の人の知恵と経験を受けついで、それをもとにいろいろ工夫しながら魚のもつ良さを生かした健康維持の食品だとおもいます。酒粕が魚のうまさを引き立てますね
それから、今の時期のマダムの大好物はサクランボです。




サクランボは食べても食べても、美味しくて止められません。今年の佐藤錦の美味しいところは、もう数日くらいかかるでしょうとのことでした。美味しい粕漬けのお魚とサクランボをたくさん食べて大満足のマダムです。幸せを感じます。


| 野川卓峰 | 21:34 | pookmark |
大好きなスフレ
数日、東京で過ごしております。マイセンをゆっくり見た後は大好きな「スフレ」をいただきに西麻布にお出かけしました。このお店はお料理にはとても厳しく、大変美味しいとの評判です。



スフレは最高の状態で食べさせたいとの事で、このお店ではオーダーをした後15分後に焼きあがりますから、席を離れないで下さいとの事。バニラのスフレとレモンのスフレ、それにキルシュ(ほうれん草とロレーヌ)もオーダーしました。



キルシュです。ボリュームたっぷりでとても美味しかったです。




ソースがきました。これはバニラソースです




スフレがきました。



スプーンでスフレの真ん中に穴をあけて、軽くまぜたソースを全部流しこみます。生地とソースをからめながら、一気に口に運びます。スフレはデリケートなデザートですから、気泡がしずまない温かいうちにお召し上がり下さいと、教えていただきました。とても 品の良い味で大変美味しくいただきました。
「レストランサロン ド テ ル スフレ」西麻布にあるお店です。
感じの良い素敵なお店でマダムは大満足でした。


| 野川卓峰 | 21:21 | pookmark |
秋「まつたけ」
親戚の伯父様からまつたけをいただきました。とても立派なまつたけです。



伯父さまの山のものです。



毎年いただくので とても幸せな この時期です




まつたけ御飯、土瓶蒸し、それから 豪快に焼いていただきました。季節の香りと味ですね。



| 野川卓峰 | 08:49 | pookmark |
京料理「京ふじ」
マダムは和食が大好きです。銀座にある京料理の「京ふじ」にお食事に行きました。



「京ふじ」は、いつも季節の素材にこだわって新鮮な食材を地方より取り寄せてお料理を作っています。 この度は秋のお弁当をいただきました。









とても 美味しくいただきました。心もゆったりと 京料理の和と雅を感じさせていただいた、楽しいひとときでした。ありがとうございました。


| 野川卓峰 | 10:39 | pookmark |
大好きなサクランボ
山形の6月はサクランボの季節です。
マダムもサクランボは大好き。
サクランボの中でも1番好きなものは、やはり佐藤錦いう品種 です。佐藤錦は佐藤栄助様が長い年月をかけて研究した素晴らしい作品だそうです。  
  




まだ 出始めとの事ですが味は甘く、とてもジューシーでした。
農家の方にお聞きしましたら 果肉が固くて酸味のある「ナポレオン」と 甘いけれども保存の難しい「黄玉」に着目して二つの品種を交配させて それをまた何回も何回も移植して 作り上げに成功したのが「佐藤錦」だそうです。

初夏の食卓を華やかに彩る佐藤錦ルビー色の宝石ですね。
| 野川卓峰 | 23:18 | pookmark |

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