山形天童市 卓峰ロイヤルフラワー教室 野川卓峰のブログ
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山菜のお料理をいただきました
山形県の西川町は山菜の宝庫です。やっと、山菜の時期になりました。毎年マダムは、この時期には山菜料理を食べに出かけております。



昔からある山菜料理のお店です。



きくらげと菊の酢ぐるみあえは、とても美味しかったです。やまぶどう液もマダムの大好物です。



この時期の山菜のてんぷらは、やはり一段と格別な味ですね。



筍ごはんも とても美味しかったです。



自然の恵みをたくさんいただいて、とても幸せな気持になりました。わらびのお浸し、こごみの胡麻あえ、うるいの酢味噌かけなど新鮮な山菜は素朴な味でとてもおいしいかったです。やはり、自然の季節の食物にはパワーと愛情がたくさん詰まっていますね。
| 野川卓峰 | 00:18 | pookmark |
世界遺産 ヴェネツィア展
宮城県美術館で開催されている「ヴェネツィア展」を見に行ってきました。ヴェネツィア展公式テーマ曲になっている辻井伸行さんのピアノ曲「ヴェネツィアの風に吹かれて」が流れて会場の雰囲気を盛り上げていました。






また、イタリア大使のヴィンチェンツォ。ペトローネ氏は展覧会へのメッセージで、東日本大震災について「痛ましい災害で深い傷を負いながら再建を目指して立ち上がられた日本の皆様にとって、この展覧会がイタリアとベネチアからの贈り物となることを願っております。」との言葉を下さっていました。そして、仙台で開催するという選択を被災された皆様に対するイタリアの連帯のしるしとして全面的に支持しましたのことでした。本当に、暖かな心遣いをいただいて開催できたのだと思い、マダムは感謝の気持ちでいっぱいになりました。
音声ガイドのナレーションは女優の岡江久美子さんです。とても、品のある優しい声でわかりやすかったです。マダムが一番心に残ったのが「カ。レッツォーニコ」様式の大きなシャンデリアです。作者も不明で19−20世紀に作られた吹きガラスです。この種類のシャンデリアは全て手作業で制作され、特徴な制作過程を必要とするとのことです。このシャンデリアを飾る多数の花は合計500もの色ガラスの小片から制作されたということです。
写真でお見せできないのが残念です。ゆっくりとイタリア、ベネチアの風景を思い浮かべながらの楽しい、幸せな時間を過ごしました。


| 野川卓峰 | 22:38 | pookmark |
愛犬エルとお花見
外はとても暖かくて気持の良い昭和の日です。愛犬エルちゃんと自宅のお庭でお花見をしました。



梅の花と桜の花が一緒に咲いています天童です。これは梅のお花です。




エルはお花より、団子が良いみたい。花より団子かな?とても、気持が良いらしくご機嫌麗しいみたいです。



あーあ。なんだか 眠くなりそうな気分です。ワン ワン。さっきはマダムに自宅の綺麗なお風呂に入れていただき、シャンプーをしていただいた。「特別だからね」と、言われた僕。いつもは美容室に行くのだけれど、先日 桃の種を拾い食いをしてしまい、お腹を切っての手術をした馬鹿な僕。マダムは傷口を心配して 特別に洗ってくれたんだ。こんなに可愛がっていただく僕は幸せ者だー。
| 野川卓峰 | 11:07 | pookmark |
熱海市指定有形文化財「起雲閣」へお出かけ
マダムはお屋敷めぐりが大好きです。この度は大正、昭和の浪漫を感じる名邸「起雲閣」を見に熱海市にお出かけしました。熱海の三大別荘といわれているのが、岩崎別荘と今はなき住友別荘と起雲閣なのだそうです。



起雲閣のお屋敷に入るマダムです。



このお部屋は根津嘉一郎氏により昭和7年に建てられた洋館。日本の神社や寺にみられる建築の特徴や中国的な装飾、アールデコが彩られている「玉姫」というお部屋です。





中世英国のチューダー様式を用いた「玉渓」というお部屋です。




「金剛」と呼ばれているお部屋には甘美な趣きをたたえる「ローマ風浴室」がありました。起雲閣は熱海を代表する宿として、太宰治や志賀直哉、山本有三、谷崎潤一郎など日本を代表する文豪達にも愛されて執筆のお部屋として使われたそうです。日本、中国そして欧州などの装飾や様式を融合させたお屋敷でした。気品があり重厚な造りは素晴らしかったです。日本庭園のお庭もとても綺麗でした。
| 野川卓峰 | 20:13 | pookmark |
大好きな「菊乃井」のご馳走
すつかりご無沙汰いたしておりました。今年は雪が多くて大変な山形でしたが、ようやく四月になり暖かくなりましたので、過日四月初めに大好きな「赤坂 菊乃井」にお食事をいただきにお出かけしました。この度は京都までは行かれなかったので東京赤坂のお店にお邪魔しました。



桜の花が咲き始めでした。



四月になって筍の時季で、菊乃井さんでは京都、洛西より採れたての新物をご馳走してくださいました。



蓋物です。ワラビと筍が美味しかったです。



丁寧に心をこめて作ってくださつた、本当に美味しいお料理でした。




杏仁豆腐です。バジルシードが食材に使われていて、とても綺麗でした。バジルシードは水を含むと寒天状になって、半透明の種子になる性質があるとのこと。絵画のように素敵なお料理ですね。



これは、冷やし汁粉です。マダムの大好きな白玉とミルクアイスクリームが入っていました。
筍ご飯も、とてもおいしくて嬉しかったです。素晴らしい接待をいただきまして、さすが「菊乃井」さんでした。


| 野川卓峰 | 19:21 | pookmark |
ポピーのお花と美味しいパフェ
やっと春らしい天気になってきました。でも朝晩は、まだまだ寒いです。いつになったら暖かくなるのかしら?居間に飾っておりましたポピーのお花が朝の陽ざしでとても綺麗です。





あっと 言う間に蕾の皮がむけて鮮やかな色が顔を見せてくれました。気持も明るくなり、天童市でも人気のお店「スプーンハウス」にパフェを食べに出かけました。自宅の近くには、あまり出かけないマダムですが食べることが大好きなので、心はウキウキです。



これは クリームみつ豆ですが すごい量のソフトクリームがのっていました。下にあるみつ豆は少ないみたい。迫力があつて マダムは嬉しい気分です。お友達はラズベリーシェークを注文しました。さて、どんな感じでしょうか、楽しみです。



ガラスの器が曲がっていて 面白いです。これも凄い量の生クリームがもりもりと上に盛り上がって迫力満点です。そのわりには、以外とあっさりした味で凄く美味しい。シェークの味も良くて人気があるのもわかる感じです。パワーのある「ポピーの花」と迫力のあるパフェをいただいて 元気いっぱい、はつらつのマダムです。ご馳走さまでした。





| 野川卓峰 | 15:25 | pookmark |
「パティシェ エス コヤマ」のバームクーヘン
ゆずの北川悠仁さんと高島彩さんの結婚披露宴の引き出物にもつかわれたパティシェ小山進さんの「バームクーヘン」が娘から贈られてきました。なかなか、予約が取れないほどの人気で「やっと買うことができたのよ」との娘からの連絡です。



早速 包みを開けてみました。



パッケージが本の形になっています。横向けにして立てないで下さいと書いてあります。本の四方にもいろいろと書いてあります。



側面はこのように書いてあります。「思い出の大きな木」



中の箱を開けてみましたら 「バームクーヘン」とのご対面です。



1層1層、丁寧に丁寧に作られたバームクーヘンだと、見て感じられました。生地の綺麗さと暖かな温もりさえも感じられるようです。



いただいてみましたら、甘さの加減、しっとり感、そして口に入れていただいた時の感じが、とても自然に食べた人に暖かく伝わって来るようでした。小山様のお菓子作りの心が感じられた「バームクーヘン」ですね。手間をかけて、丁寧に心をこめて作らなければならないという、「もの作りの大切な事」を教えられるようでした。とても 美味しくいただきました。明日も、また紅茶と一緒にいただきます。ご馳走様でした。







| 野川卓峰 | 15:29 | pookmark |
お花の講習会
先日の日曜日に春のお花の講習会にお出かけを致しました。マダムはとても研究熱心ですので、いろいろな分野の講習会にお出かけして勉強しております。この度の講師は丹羽英之氏です。とても自然を大切に豊かな感性をもっていらっしゃる素敵な先生です。



バスケットアレンジメントを抱えての丹羽先生です。



リューココリーネの爽やかな作品ですね。







この作品はパンジーのブーケです。パンジーといえば花壇用のイメージが強い花ですよね。
切り花用の丈の長いパンジーはあまり見かけません。ところが群馬県の富岡市の「みやび花園さん」では切り花用の丈の長いパンジーを栽培し、新品種の育種にも挑戦している貴重な花の生産者だそうです。このブーケは、まさに丈の長いパンジーを使用した「みやび花園」さんの生産したパンジーだそうです。いまや、この丈の長いパンジーはブライダルの分野で大変人気があるとのことです。ヨーロッパでは、パンジーはバレンタインに恋人に贈る花。この花を身につけていると異性の愛情が得られるなど、愛の花。恋の花といわれているそうです。パンジーのお花は素敵な花ですね。大切な人へのプレゼントに皆様、ぜひ使ってみてはいかがですか?

| 野川卓峰 | 16:21 | pookmark |
マダムの雛人形
3月3日は雛祭りです。マダムの雛人形は自宅の玄関フロアーに飾って皆に大変喜ばれています。昨日の雛祭りには桃のお花を飾り、ちらし寿司、桜餅やうぐいす餅などをたくさんお雛様におあげしてお祝いをいたしました。









雛祭りの始まりは中国から伝わった流し雛のようです。昔から水辺に出てお人形に身の穢れなどを移して流すという風習が各地方にありました。それが、いろいろに変化して現代の雛人形に伝わってきているようです。3月は春の始まりです。早く暖かくなりますように。山形は雪に囲まれて寒い毎日です。



    この人形は谷地の土人形です。素朴な暖かな人形ですね。



| 野川卓峰 | 22:13 | pookmark |
大好きなイチゴ
大好きなイチゴが届きました。お弟子さんからのお心遣いでした。早速、開けてみましたら見事なイチゴです。



美味しそう。早速、流水につけてから丸ごと、いただきました。あまりに美味しくて続けて3個食べてしまいました。大粒なのでお腹がいっぱいになりました。イチゴの花が咲く頃の葉を摘み取り、それを乾燥させたものを煎じて飲むと婦人病に効くと曾祖母から聞いたことがあります。マダムのお友達はイチゴの絞り汁と牛乳を混ぜて乳液にしてクレンジングとして美肌つくりに頑張っています。ビタミンCたっぷりのイチゴは、可愛くて美味しくてマダムの大好物です。親友のお嬢さんがフランス人の方と結婚してあちらに住んでいますが、イチゴで歯を磨くのが流行しているとか。細胞を丈夫にしたり、カビを予防する働きがあるといわれているそうです。



イチゴは素晴らしいですね。外は雪がいっぱいです。雪の中で見るイチゴは最高です。お弟子さんに感謝の気持いっぱいです。


| 野川卓峰 | 08:48 | pookmark |